酪農王国・北海道が誇るチーズのPRに、全国初の認定制度『北のチーズ大使』が出来ました。
合格率22.8%の難関をクリアし、第一回合格者8名の中に選ばれました。
北のチーズ大使概要
食品偽装問題に象徴される食の安全に対する信頼感の高まりや、家畜飼料の高騰、畜産業従事者の高齢化の進行による地域社会の活力低下が深刻化しており、食料生産基地北海道においても、懸念されている状況です。
このため、社団法人北海道食品産業協議会では、農林水産省食料産業クラスター事業の一環として、北海道のチーズに関する正しい情報を道外に楽しくかつ理論的にアピールする事ができ、道産食材の啓発普及、販路拡大、食育、安全問題等に貢献する人材を育成する事を目的に、北のチーズ大使認定講座の開催及び認定試験を実施する事となりました。
チーズの歴史・ちーずの種類と特性・チーズの原料の特性・チーズの製造技術・衛生管理・HACCP・チーズの栄養と機能・チーズの食べ方・北海道のチーズの10講座からなり、10講座を3科目に分け、認定試験は50分間の3科目でした。


















